脱毛の周期

脱毛の施術を受ける

脱毛と毛周期の関わり

サロンや医療クリニックで脱毛の施術を受ける場合、1度や2度行っただけでは効果はありません。最短でも数ヶ月、場合によっては数年間も通い続ける必要があります。

なぜこんな長期間になるのかというと、「毛周期」というものが関わってくるからです。

では、毛周期とはなんでしょう?

毛は「成長期」「退行期」「休止期」という3つの時期を順々に繰り返して古いものから新しいものへ変わっていきます。
毛周期とはこのサイクルのことです。

「成長期」は毛が育って皮膚の外側に伸びてくる時期。「退行期」は成長がストップし、毛が毛乳頭から離れかけている時期。そして「休止期」は、毛が毛乳頭から離れ、抜け落ちるのを待っている時期です。

施術するには、毛が抜け始める退行期や休止期では意味がありません。効果を上げるためには、成長期のムダ毛をターゲットにする必要があります。

IPLやレーザーなどの特殊な光を照射すると、ムダ毛は1週間から2週間で抜けてしまい、1ヶ月から2ヶ月の間ツルツルの状態になります。

やがて再びムダ毛が生えてくるため、また照射。これを繰り返していくと、毛そのものが細くなっていき、本数も減少していきます。

このようにして時間をかけながらすべてのムダ毛の毛根にダメージを与え、ようやく脱毛が完了するわけです。

そのため、施術の頻度はどうしても1〜2ヶ月に1回と少なめになります。

このデメリットを解消するため、最近の脱毛サロンでは毛周期に関わりなく施術のできるSSC脱毛やSHR脱毛を採用しているところもありますが、これらの店でも予約がとれずに時間がかかる場合が多いようです。

施術を受ける場合は「短期間では終わらない」ということを考慮にいれておきましょう。

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