脱毛のssc方式とは?

脱毛のやり方が違う

IPL脱毛とSSC脱毛の違いとは?

脱毛サロンで使われている機器は「光脱毛機」と呼ばれています。

機器によって脱毛のやり方が違い、現在、IPL脱毛、SSC脱毛、SHR脱毛、ハイパースキン法の4つがあります。

このうち、主流となっているのはIPL脱毛。

IPLとは、intense pulsed light(インテンスパルスライト)を略したもの。
広帯域の光エネルギーが毛根のメラニン色素に働きかけ、毛根を弱体化させて脱毛効果を得ます。

施術では、ムダ毛に直接カメラのストロボのようなフラッシュを浴びせます。

効果は高いのですが、直接肌に照射するため、どうしても多少の傷みがともなってしまいます。

このデメリットを解消するためにイタリアのDEKA社が考案したのが、SSC脱毛(スムース・スキン・コントロール脱毛)。

IPLではキセノンランプで光を照射しますが、SSCではクリプトンライトを使います。キセノンランプの方はそれだけで脱毛効果があるのですが、クリプトンライトは直接毛根には影響を与えません。

ではどうやって脱毛を行うのかというと、専用のジェルを施術前に塗っておきます。

この上からクリプトンライトを照射すると毛根の機能が弱体化し、毛が生えなくなります。

最大のメリットは、このジェルとの組み合わせによって光そのもののパワーは弱くてすむことです。
そのため、肌へのダメージも少なくなり、痛みもほとんどありません。

あとSSCで使われるジェルはどんな状態の毛でも効果を発揮するため、毛周期に関係なく施術が可能。IPLでは施術は2〜3ヶ月おきになってしまいますが、SSCなら最短2週間おきにサロンに通えます。

脱毛効果はIPLよりは落ちるのですが、上記の2つのメリットに魅力を感じる人にはSSCがおすすめです。

金沢の人気脱毛サロンランキングTOPへ