脱毛エステ

脱毛サロンで施術

脱毛エステで使われる機器について

脱毛サロンで施術に使われている機器は「光脱毛機」と呼ばれています。

これには店舗によって色々なものがあり、主なものは「IPL式脱毛機」、SSC式と呼ばれるイタリアDEKA社の「クリプトン」の2つ。

また最近では「ハイパースキンカレン」や「SHR式脱毛機」など、新しい脱毛理論を取り入れた脱毛機も登場しています。

IPL脱毛機とDEKA社のクリプトンは、使っているライトやジェルに違いはあっても、基本の原理は変わりません。
毛根のメラニン色素に反応する特殊な光を照射し、毛乳頭に熱ダメージを与えます。
そのことで栄養の源を絶ち、毛の成長を止めてしまうわけです。

ハイパースキンカレンとSHR式脱毛機は、毛穴の内側の部位である毛包を熱し、その周辺にあるバルジ領域にダメージを与えます。このことで発毛因子の活動を阻害し、脱毛効果を上げます。

この「バルジ脱毛」では毛周期を考慮する必要がないため、1ヶ月以内の早いペースでお手入れができるというメリットがあります。また光脱毛機が苦手としてきた産毛や日焼けしている肌でも効果が高いようです。

他にもやはりバルジ領域にダメージを与える「メディオスターNexT」というレーザー脱毛機も市場に出てきましたが、実際のところ、どのサロンで使っている機械も効果自体には大きな違いはありません。

パワーの大きさに限れば、痛さを我慢する必要はありますが、クリニックで使われるレーザーの方が何といっても強烈です。

あと、これまでの脱毛機は部位に一回一回当てていくものだったのですが、最近では照射ヘッドをスライドさせて連射していくものが主流になり、効率化が図られています。

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