脱毛と鎮痛薬の関係とは?

すべすべした美肌

脱毛と薬の関係とは?

女性は、ムダ毛のない、すべすべした美肌に憧れるものです。
最近では脱毛サロンが増えたため、そんな美肌になろうと何年も通いつめる人も多くなってきました。

脱毛すれば、カミソリ、毛抜き、あるいは除毛クリームを使った自己処理と無縁になるので、肌のコンディションもよくなります。化粧のノリもよくなるのでメリットが多いのですが、施術そのものは決して手軽なものとはいい切れません。

例えばサロンに最初に行った時、カウンセリングを受けるのですが、

「普段から何か服用している薬はありますか?」

と必ず聞かれます。

もし医者にかからざるを得ないような持病があって、刺激性の強い薬を飲んでいたとすると、契約そのものを断られる場合もあります。

「なぜ服用している薬のせいで、脱毛の契約ができないのだろう?」と不思議に思われるかも知れません。

この理由は、脱毛の方法と関係しています。

現在サロンで最もよく使われる脱毛法は、光脱毛(フラッシュ脱毛)。文字通り、光を当てることにより毛根に熱エネルギーを加え、発毛を阻害するというものです。

実はいくつかの薬には、皮膚が光に過敏になる「光線過敏症(光過敏症)」という症状を引き起こすものがあります。

この症状が起こると、普通なら何でもない光でも、かゆみ、むくみ、水ぶくれなどが生じてしまいます。

この副作用を引き起こすものには、向精神薬、非ステロイド性消炎鎮痛剤があり、これらの薬を飲んでいると、施術を受けることができません。

このように薬との併用でも施術が体に影響を及ぼすケースは多く、脱毛というのはマッサージを受けるような手軽なものではないことが分かります。

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